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お役立ち情報

この「お役立ち情報」では、みなさんのお悩みを解決するヒントになるかもしれない情報を掲載しています。

これまで多くの生徒さんを見てきた私たちの経験に基づいた考えです。ぜひ参考になさってください。

定期テストで点数を確実に上げるための方法

この内容は、特に中学1・2年生に向けた内容ですが、もちろんすべての生徒さんに共通して言えることですので、ぜひ親子で一緒にお読みいただきたい話です。

みなさんは、「定期テスト対策」として、まず何をすべきだと思いますか?実はこの質問、当たり前のことではありますが、非常に重要なことなんです。そして、このシンプルかつ重要であることを、実際には行なっていない生徒さんが意外に多いんです。

答えは、「学校の」教科書や資料集、「学校の」ワークやプリント、「学校の」授業で使ったノートを使用することです。

実際に、成績上位の生徒さんほど、上記の見直しを何度も繰り返しています。その上で、塾では復習や確認作業をしっかり行い、忘れているところ、わからないところを補っているから得点につながるんです。例えば、英語や数学は、週に数時間授業がありますよね?そこで先生の話をよく聞き、それをふまえての塾があるからこそ、結果が確実に出るんです。

最近、学校の先生の授業がわからないという話をよく耳にします。生徒さんの話を聞く限りでは、確かにそういった一面もあるのかなと思うところもあります。ただ、だからといって、授業をまったく聞かずに塾だけで補うというのはどうなのかな?と。もしわからなくても、何か一つだけでいいので、これまでの自分になかった知識を得てきてほしいですね。本当に何もわからないまま毎日が過ぎていくのであれば、当塾の通い放題コースや大学合格保証コースを検討していただくのも一つの方法です。

また、学校での使用教材ではなく、「もっといい問題を」ということで市販の教材を先に解こうとする生徒さんもいますが、これはまったくお勧めできません(中学生の場合)。各中学校の定期テストや長野県の高校入試には、良くも悪くも特徴がありますので、まずは学校教材、そして、さらに塾の教材を使用してテストに臨んでください。

毎日24時間は皆平等です。目的に合った正しい時間の使い方をしているかどうか。これが大きな「差」となります。これは大人になってからも重要なことであり、一つずつ確実に進めていきましょう。

「勉強しているのに結果が出ない」原因は何なのか?

「毎日勉強しているのにどうしても成績が上がらない、結果が出ない」と言う生徒さんがいます。また、保護者のみなさんも同じことを言って、「何とかしてください」と相談されるケースも多々あります。

この、「勉強している」とは何を指しているのでしょうか?

「勉強する」≠「問題を解く」

極端な言い方かもしれませんが、要するに、「解く」と「理解する」は違うと言うことです。

数多くの問題を解く。これは大変重要なことですし、決して否定されるものではありません。しかし、問題を解いて答え合わせをして、正解なら○、不正解なら×をつけて赤ペンで正しい答えを書く。これが勉強だと思っている生徒さんがあまりに多いんです。これで、成績アップ!とは言えません。

正解の問題はさすがに○をつけて次に進んでいいでしょう?そう言われる方もいるでしょう。答えは「NO」です。実は正解にも種類があるんです。それは、本当の正解と、なんとなくの正解。特に選択問題では、この「なんとなく」の正解は多くなります。それを放置したまま次へ進むことは、もはや不正解の問題をそのままにしておくことと変わりはなく、おそらく「やったはずなのに」という結果になるでしょう。

みなさんは、「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉を知っていますか?これが成績アップと非常に重要な関係にあるんです!

何を言っているんだ?となりますよね?では、せっかくなので現代版にアレンジして、「原油価格が上がるといちご大福の値段が上がる」という言葉に変えましょう。もちろんこれでも何を言っているのかはわかりませんよね?

例えば、この言葉を繰り返して覚えたとします。ところがテストで、原油価格が上がると何の値段が上がるでしょう?という問題が出て、選択肢に①トマト②フライドポテト③ビール④アップルパイとあったらどうでしょうか?いちご大福もスイーツだからアップルパイかな?と考えるかもしれませんね。

原油価格が上がる→ハウスの暖房費が上がる→いちごの値段が上がる→いちご大福の値段が上がる

これを理解していれば、「ハウスの暖房費が上がるということは、トマトもハウスで育てられる野菜だから、正解は①だ」ということになるわけです。しかし、もし④で間違えて、赤ペンで①と書くだけで次の問題に進んだら、おそらくまた間違えますよね?これが、「やっても上がらない」最大の理由です。

問題を解いたら、常に「なぜ」その答えなのかを確認してください。不正解はもちろん、正解した問題でも、「なぜ」がきちんと説明できれば次に進んでもいいでしょう。でも、たまたま正解した問題では、おそらく「なぜ」は説明できません。だから、やったのにできない、あるいは、普段はできているのにテストになるとできない、という結果になるんです。

私たちの授業では、すぐに答えを教えるようなことはしません。その理由がおわかりいただけると思いますし、だからこそ結果を出すことができていることもわかるかと思います。学校でも塾でも家庭学習でも、とにかく「なぜ」「なぜ」「なぜ」を繰り返し、一つひとつの問題を丁寧に慎重に完璧に解いていきましょう。必ず結果はついてきます!!


 

テスト・模試の正しい受け方

みなさんは、模試って受けたことありますか?

ヒーローズ松本沢村校でも、中3生には「なが模試」という模試を受けていただいておりますが、高校生のみなさんは学校でも受けますよね?

模試では、志望校を書きます。数はそれぞれの模試で異なりますが、4〜6校くらいの志望校を書き、それに対しての結果が出るわけです。では、どんな高校・大学を書きますか?

例えばGMARCHの経済学部を目指す高校生がいたとします。何も知らない生徒さんは、「学習院大学経済学部」「明治大学経済学部」「青山学院大学経済学部」・・・などと記入するのでしょう。そして結果を見て、「どれもC判定かぁ、微妙だなぁ。」「E判定か・・・進路変えた方がいいのかな?」とか「全部B判定だ!よし、この調子でがんばるぞ!」となるわけです。だって、ほとんどが同じ偏差値ですから。

模試は、あくまで模試です。実際に受験するわけではありません。大切なのは、自分の「今」を正しく知ることです。私が生徒さんに伝えていることは、「様々なレベルの高校・大学」を選択すること。上記の生徒さんであれば、「BF」「大東亜帝国」「日東駒専」「GMARCH」「早慶上智」などを選択し、その判定結果を見て現状把握をした方が「今」を判断しやすいんです。「GMARCHはDだったけど、日東駒専は前回のCからBに上がった。じゃああとは何をどうすればいいんだろう?」と、今後の作戦も立てやすくなります。

模試について、もう一つ確認すべきことがあります。それは、「何ができて何ができなかった」のか、ということです。

テストや模試というのは、どうしても点数で一喜一憂してしまう傾向にあるものです。しかし、やったら取れて、やらなかったら取れないのが当たり前ですよね?それでは、せっかく受けているのにもったいないんです!

やらなかったから取れない。これは良しとしましょう。だって、当たり前ですから。問題は、テスト・模試前にやったところがどうだったかということです。特に定期テストについてはテスト範囲があるわけで、それなりに対策を講じることができます。模試でも、出題は広範囲にわたりますが、自分で勉強したところがどうだったかを確認してみましょう。もし、やったのに取れていないのであれば、上述の「勉強しているのに結果が出ない」原因は何か?をお読みください。やったところが取れていれば、正直点数なんてどうでもいいんです。やり方が正しいということが証明されたわけですから、あとは時間をかけて勉強する範囲を広げればいいということになります。

点数で一喜一憂するのは、決して悪いことではありません。それがモチベーションにもつながるでしょう。ただ、もっと先のゴールを目指すにあたり、必ずやらなければならないことがあり、それを怠っていながらも原因は他にあると思っている人が多いのは事実です。

テストや模試というのは、ほとんどが良問の集まりです。そんな最高の「教材」を使いながら、それを活用しない手はありません。志望校の選択と勉強した内容の確認、ぜひ次回から実行してみてください。

お役立ち情報のまとめ

いかがでしょうか。こちらのページでは、下記の内容をご紹介しました。

  • 定期テストで点数を確実に上げるための方法
  • 「勉強しているのに結果が出ない」原因は何なのか?
  • テスト・模試の正しい受け方

テストや模試、勉強のやり方、受験情報などについてご不明点がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。話を聞くだけでもお得です!!

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